注意事項
- 詳細
- カテゴリ: メッキ加工の申込み
| 加工できない材質は? |
| プラスチック・樹脂・チタン・マグネシウム・ゴム付き部品等 |
| 恐縮ですが設備はあるのですが大量ロット製品を行っているため再メッキ等のご依頼は承っておりません。 |
| 加工できないものはありますか? |
| あまり大きなパーツや形状が複雑でメッキに適さない場合にはお断りする場合がございます。 |
| マフラーへの再メッキは可能ですか? |
| 可能です。 マフラーはその性質上、高温・振動にさらされ続けるものなので、そのリスクを理解して頂けることが条件です。 |
| 分解は必要ですか? |
| 弊社ではさまざまな薬品を使用する為、メッキに弊害が生じます。 この為、ボルト・ゴム・ベアリング等の分解をお願いしております。 分解は当社では行なっておりませんので必ず分解をお願い致します。 分解なき場合はメッキをお断りする場合や分解費用をご請求する場合もございます。 |
| カシメやリベットがあり分解が出来ないのですが・・・? |
| 異種金属の場合が多く有ります。(銅やアルミ材等) この場合、加工処理中に溶けてしまいますのでこの事を御了承の上加工をさせて頂きます。 加工終了後、お客さまにてリベット留めをお願いします。 |
| メッキした部品を組み立てたらきつくなってはいらないのですが? |
| 再メッキの場合には元のメッキを剥離してからメッキするのでそうでもないのですが、メッキがされていなかった部品にメッキを施すとメッキの厚みが加わることで組み合わせがきつくなることがあります。 この場合はペーパーやすりで削っていただくのがよろしいかと思います。 |
| 依頼前のペイント剥離等の処理は必要ですか? |
| 可能であるならばお客様の方でペイント剥離をお願いいたします。弊社で剥離することも可能ですが、その場合は別途料金が必要となります |
| 凹みがあるのですが? |
| 恐縮ですが凹みの修正は弊社では承っておりません。 |
| 凹みを修正して依頼したいのですが? |
| 再メッキの場合は銀ロウ(真鍮溶接)等を行いますと異種金属となりメッキの剥離の際に溶けてしまいます。 パテなども金属ではないのでメッキが付きませんので詳しくはお問い合わせ下さい。 |
| 錆がひどいのですが・・・? |
| 薬品にて錆の除去を行います。 場合によっては腐食からの穴開きが発生する事もあります。 一旦、作業を進めますと元の状態には戻せませんので予めご了承下さいませ。 |
| 穴の補修は出来ますか・・・? |
| 弊社での補修は賜っておりません。穴が開いた場合は、お客様ご本人にお願いしております。 |
| パイプ品のメッキは? |
| 弊社ではさまざまな薬品に漬け込みます。 この為、浮力が発生するものや液抜けの悪い品物は穴あけ加工 又はご依頼をお断りする場合がございます。 |
| 傷や錆跡は取れますか? |
| 研磨で除去を致しますが程度により残る事がございます |
| 新品のようになりますか? |
| 仕上がりには素材の状態(錆、形状、厚み)に左右されます。メッキをかけても新品になるわけではありません。 |
| 弊社のメッキは電気めっきと呼ばれる種類であり特徴として凹に弱く場所によってはメッキが付きにくく光沢が乏しくなります。 この為、塗装のような均一な仕上りにはなりませんのでご注意下さい。 |
| ねじは加工後に大丈夫ですか? |
| 基本的にはメッキを剥いでからメッキをつける作業ですので、あまり問題はないと思います。 ですが厳密にはメッキの付き方や大きさ・長さ等により個体差がありますのでご了承下さい。 |
| メッキの寿命は・・・? |
| 材質や材質の程度・環境・お手入れ等に左右されます。 メッキは永久的なものではないので保障期間の確約は出来かねますのでご了承下さいませ。 |
| 加工後の手入れは? |
| メッキは水気を嫌いますのでこまめにお手入れする事をお勧めします。 |
| ワックスを使っても大丈夫? |
| コンパウンドの入ったワックスはご使用にならないで下さい。(水垢取りなど) メッキは薄い金属で成り立っていますのでメッキ自体を削り落としてしまい腐食や変色の原因となります。 必ずコンパウンド(研磨材)の入っていないワックスをお使い下さい。 |
| 構造によってはメッキに厚みがある場所、非常に薄い場所があります。 特に凹み場所などはメッキが薄く、水気があると錆びやすくなります。 見えない部分であればと塗装やコーキング処理する事をお勧めします。 |
| アルミは比較的やわらかい素材です。対してメッキに使うクロムは非常に硬い素材です。その硬さの違いから重量や振動がかかる部分ではメッキが耐え切れなくなり亀裂が入ることがあります。 弊社ではクロムメッキの下地として比較的やわらかい銅メッキを施すことで亀裂が入るのを軽減するようにしておりますが、亀裂が入るのを100%防ぐことはできません。 |
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アルミの鋳造品などは制作時に「巣」(ごく小さな気泡)ができます。この「巣」に入り込んだ薬品が熱によって膨張して表面を膨らませてしまうことがあります。 |
| 免責事項 |
| 以下の各事項について弊社においては責任を負いかねます。 |
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